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【シドニー留学】語学学校の課題・テストについて

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G'day mate!

 

こんにちは。Sonokaです。

 

語学学校では、毎日の文法や単語の勉強の他、課題やテストなどもいっぱい!

 

今日は、代表的な語学学校の課題・テストについてご紹介します。

 

※あくまで私の語学学校での一例です。

 

代表的な課題・テスト

語学学校では文法や単語など、様々なことを学び総合力をつけていきますが、メインとなる課題・テストは下記の4つ。これらを通して、必要なテクニックを基礎から学びます。

 

①Paragraph writing(文章構成)

②Presentation(プレゼンテーション)

③Discussion(ディスカッション)

④IELTS模擬テスト

 

 

私が選んだ語学学校は、大学付属・専門学校などの進学校に提携している語学学校だったので、進学先の授業レベルに合わせた英語力・スキルを養成するカリキュラムが組まれていました。

 

いざ語学学校を卒業して進学先の授業レベルを受けてみると、語学学校の課題・テストを通じて学んだ必要なテクニック(①〜④)がいかに大切で助けられたかを実感しました!

 

Paragraph writing(文章構成)

 

エッセイやレポート、論文や小論文など、進学先の学校でも必ずといっていいほど出てくる必須の課題。

その全ての基礎となるのがParagrah writing(文章構成)です。

 

導入・段落の区切り・締めに使える単語、文章の組み立て方、理想的な文字のフォント・サイズ(タイトル・本文)まで、文章構成の技術をしっかり学びます。

 

例)

・Introduce Myself(自己紹介)

・Occupation(職業紹介)

・Comparison(比較)

・How to(作り方)

 

ポイント

スペルミスはないか?

導入・段落の区切り・締めの際に適切な単語が使えているか?

・指定の文字数の9割以上書けているか?

Source(出典)は明確(明記されている)か?

 

Presentation(プレゼンテーション)

 

Paragraph writing(パラグラフ・ライティング)で書いたエッセイやレポートを元に、クラスの前でPresentation(プレゼンテーション)で発表を行います。

 

パワーポイントの作り方、スライドの動かし方・タイミング、『発表者メモ』の作り方(いわゆるカンニングペーパー)、話し方や表現方法などのプレゼンテーション術を学びます。

 

ポイント

・パワーポイントの枚数は適切か?

・パワーポイントのスライドデザインは魅力的か?

・話す声の大きさ・スピード

・なるべく暗記しているか?

『発表者メモ』を見る場合、さりげなく見れているか?(チラッと)

聞き手の方を見ているか?(下を向いていない、メモを見ていない)

聞き手全体に話しかけているか?(目線が偏っていないか?)

ジェスチャーを取り入れる

 

『Palm Card(パーム・カード)』

プレゼンテーションの際、発表者が万が一発言内容を忘れてしまった時に確認する『発表者メモ』、いわゆるカンニングペーパーのこと。

一般的に、発表者が発言する内容をポイントで箇条書きするなどしたカンタンなものを用意します。

聞き手からバレないように手のひら(「Palm(パーム)」)の中に収まる小さなカードに書くことから、英語で『Palm Card(パーム・カード)』と呼ばれます。

 

プレゼンテーション発表時には、聞き手にバレないようにチラッと見るのがコツ!

 

Sonoka
使えるフレーズ!

●話し始める前の言葉

※AM(午前中の場合)

Good morning, everyone! Today, I'd(I would)like to talk about〜(おはようございます!今日は、〜について話したいと思います。)」

※PM(午後の場合)

Good afternoon, everyone! Today, I'd(I would)like to talk about〜(こんにちは!今日は、〜について話したいと思います。)」

●トピックの話題変換の言葉

「Now it's time to turn to〜(まずはじめに〜)」

「We should now move on to〜(次に〜)」

「This brings us to〜(そして〜)」

「I'd like to now consider〜(そして〜)」

●まとめの言葉

「To sum up,〜(まとめると〜)」

●質問を聞く時の言葉

「This brings me to the end of my presentation, and I'd be happy to answer any questions you might have〜(これで私のプレゼンテーションを終わります。何か質問のある方はいらっしゃいますか?)」

●終わりの言葉

「If there are no more questions, I'd just like to finish by saying how much I've enjoyed speaking with you today. Thank you very much everyone.(もし質問がないようでしたら、プレゼンテーションを終了します。今日は皆さんとお話しできて楽しかったです。ありがとうございました。)」

 

Disccusion(ディスカッション)

何か一つのテーマについて話し合う討論のこと。

海外では、自分の意見をしっかり持って述べることが文化として根付いています。Discussion(ディスカッション)を通して、英語を使って自分の意見を表現する大切な力を養います。

 

また、相手の話に相槌をうったり、相手の意見に対する質問や自分の考えを述べることから、コミュニケーションスキルも身につきます。

 

 

クラスでは、3〜4人で1組になり、先生の見ている前でDiscussion(ディスカッション)を行いました。

①用意されたテーマカードの中からランダムに1つのテーマを選ぶ

②テーマについて、自分は賛成か反対か、その理由、自分はどう思うかなどについてそれぞれ発表する(挙手制)

③それぞれの発表が終了し、そのテーマが終わったら次のテーマを選ぶ

(制限時間終了まで続く)

 

ポイント

・パワーポイントの枚数は適切か?

自分の意見をしっかり述べられているか?

・自分の意見の元となる理由や考えを述べられているか?

他の人の発言もしっかり聞いているか?

円滑なコミュニケーションをとれているか?

 

 

Sonoka
使えるフレーズ!

●話し始める前のクッション言葉

「May I just say something?(一言いいですか?)」

「Sorry to interrupt.(邪魔してすみません)」)

●意見を述べる時の言葉

「I think〜(私は〜だと思います)」

「In my  opinion, 〜.(私の意見は〜です。)」

●具体例を挙げる時

「For example(例えば)

「For instance(例えば)」

●賛成・反対を表す言葉

賛成

「I think so too.(私もそう思います)」

「I agree with you.(あなたに賛成です)」

反対

「I'm afraid I disagree.(せっかくですが、私は反対です)」

「I have a different opinion.(私は違う意見です)」

●聞き逃した時

「Could you please repeat that?(もう一度繰り返してもらえますか?)」

「Pardon?/Sorry?(なんですか?)」※カジュアル

●もう少し詳しく聞きたい時

「Could you explain a little bit more?(もう少し詳しく説明してもらえますか?)」

●質問や相手に意見を聞きたい時

「Do you have any question?(質問はありますか?)」

「What do you think?(あなたはどう思いますか?)」

「May I ask your opinion?(あなたの意見を聞いてもいいですか?)」

●相手の意見を再確認したい時

「Do you mean〜?(〜ということですか?)」

●結論をまとめる時

「In conclusion(結論として)」

「To sum up(要約すると)」

●相槌

「Uh-huh.(うんうん)」

「Right(そのとおり)」

「Exactly!(まさにそのとおりです!)」

「I see.(なるほど)」

 

IELTS模擬テスト

 

IELTS(International English Language Testing System:アイエルツ)とは、

米国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、および英国を含む英語圏の国々に留学、就労または移住を希望する人々の英語力を測定する、ハイステークス(入試や検定試験のような大規模テスト)の英語試験のこと。

4つの英語スキル(書く、読む、聞く、話す)をはかる。

 

語学学校では、定期的にWriting(書く)・Reading(読む)・Listening(聞く)の模擬テストが行われ、スコアやクラス内ランクも発表されました。

 

私の選んだ語学学校の授業内容では、進学に必要なIELTS対策も授業の授業の一環にあったので、ただやみくもに試験を受けるのではなく、問題を解く際の順序やポイントなども教えてもらいました。

 

Journaling(日記)

毎日ではありませんが、1週間に一度、英語で日記をつけて提出するというJournaling(ジャーナリング)の課題がありました。

 

日記だと、自分の身に起きたことや自分の気持ちや考えていることなど、日常でよく使うフレーズがよく出てくるので、日常会話にも役立つ英語がたくさん出てきます。英語日記は、生きた英語を学べる絶好のチャンスです!

 

また、よりナチュラルな言い方や先生からのコメントが添削されて返ってくるノートを見るのが毎回楽しみでした。

 

 

 

語学学校の課題・テスト、いかがでしたか?

 

学生VISAの場合、その後の進学でも必須となる大事な勉強方法を、語学学校では基礎からしっかりと学ぶことができます。

ゆっくりでも、確実に理解して、一つ一つを自分のスキルにしていきましょう!

 

Thank you so much for reading (:

 

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  • この記事を書いた人

Sonoka

「LIVE to EAT」 〜食べるために生き、食べるために働き、食べるために動く〜をモットーに、学生VISAとワーキングホリデーVISA、2年間のオーストラリア・シドニー留学を通して自身が経験したオーストラリアについて発信する。 留学・海外生活・観光・食、「これを見たら全部分かる!」オーストラリア・シドニーの総合サイトを目指します!

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